初めての方へ溶接人通信登録 ステップ別作る調べる触れる・感じる読む参加する

溶接を始めてみようという方や、始めて間もない方からよくいただく質問や、溶接の基本となる質問をまとめました。

安全面に関するFAQ

Q:火花や音など、少しこわいのですが、大丈夫ですか?
A: はじめは誰もがこわいと思います。しかし作業を行っていくうちに少しずつ慣れてくるため、怖いと感じることはなくなります。
* * * 一足お先に溶接をされている方のレポートへ→
Q:火傷の心配はありませんか?
A:皮手袋、革エプロン等の保護具をしっかり装着すれば安心です!服のすき間等から火花が入ってしまったときは軽い火傷となることもありますが、服装にも注意をすれば大丈夫です。
* * * 溶接の基本スタイルはこちら→
Q:紫外線(日焼け)が心配です。
A:皮膚が出る部分をしっかり覆ってあげれば大丈夫です。顔の場合は、遮光溶接面を使用すれば、紫外線からお肌を守ってくれます。
* * * 遮光溶接面→

溶接に関するFAQ

Q:例えばどんなものが作れるのですか?
A:アイアン小物から門扉、オブジェなどさまざまなものが作れます。また、アイアン製品の修繕もできるので、本来捨てるしかないものでも、リサイクルできます。
* * * 溶接作品を見る→
Q:初心者なのですが、どの溶接機を選んだらいいのでしょうか?
A:IMAX60、Arcury80ルナ2がオススメです。2つの機種は特徴が違いますので、目的に応じて選んでください。
* * * 溶接機を選ぶ→
Q:最低限揃えておくものは何ですか?
A:「揃えておきたい溶接の必需品」をご参照下さい。また機材として、グラインダーは必要になってきますので、揃えておくと良いです。
* * * 揃えておきたい溶接の必需品→
Q:どのくらいのスペースがあれば作業が可能ですか?またどのような場所で作業したらいいでしょうか?
A:作りたいものにもよりますが、小物程度なら、1m²でも作業可能です。また場所は庭やガレージなど、換気を充分に行える場所が良いです。
Q:鋼材はどこで購入できますか?
A:お近くの鋼材屋さんで購入できます。店によっては、小売をしていない場合もありますが、最近はホームセンターでも鋼材の品揃えが充実していますので、ホームセンターでのご購入も可能です。
Q:溶接を体験できる所はありますか?
A:鎌倉にあるアイアンワークショップ「Fe★NEEDS」では、溶接教室を実施しています。無料体験もございますのでホームページよりご確認ください。 
【Fe★NEEDSホームページ/ http://www.feneeds.jp/
また、スター電器製造株式会社では、ホームセンターでの実演販売を行なっています。ホームページをご覧になり、上のイベント情報をご確認ください。
【スター電器製造株式会社ホームページ/ http://www.suzukid.co.jp/

溶接機選びに関するFAQ

Q:バイクのフレーム等を溶接したいのですが、Arcury120もしくはArcury160の購入を考えています。それぞれどのような特徴がありますか?
A:Arcury120とArcury160の1番の能力の差は、電源電圧です。
Arcury120の大きな利点はご家庭のコンセント(100V-15A)から使用できることです。またブレーカから最大30A入力しますと軟鋼で〜6mmまで溶接できますので簡単な器具修理や趣味にも対応できます。200Vを使用出来る環境でしたらArcury160をお薦めします。200Vは電圧降下の影響を受けにくくとても安定した溶接ができます。実際にプロの自動車板金の方々にも実績があります。
* * * Arcury120/Arcury160について→
Q:他社製品のワイヤは使用できますか?
A:他社のワイヤを使用した場合、本来の性能を発揮できない事があります。アーキュリーは、SUZUKIDの純正ワイヤが性能を最適に発揮できるように設計されています。
Q:アーキュリーシリーズには、どのような付属品が付いてきますか?
A:付属品は、アースクリップ、トーチ、電源コード、ワイヤブラシ&チッピングハンマー、遮光面です。(Arcury100、Arcury120には、他に2P・100Vアダプターが、Arcury120 、Arcury160には、ホースバンドが付属します。)
* * * Arcuryシリーズのその他の質問はこちら→
Copyright(C) WELDER CO JP All Rights Reserved.