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平成の灯篭
切る、曲げる、接合する!というものづくりの魂の赴くままに作り上げた「平成の灯篭」です。
悠久の時代を超えて、どのようなお庭にも「あふれる存在感」と「不思議な調和」をもたらす逸品です!
溶接での就職を目指す訓練生の作品です。
飛躍
経済不況の現代、私の溶接職人同士達が企業からの解雇等で職を失くしている状況です。
溶接トーチを握りたくても握れない・・・そんな職人達の現場復帰に願いを込めて今まさに駆け出そうとする馬をM10ナットをベースに0.9mmの半自動ワイヤで盛りあげ製作した作品です。
鯉太郎
とにかく複雑で部品の多い物に挑戦しようと思いました。
それから硬いイメージのある鉄という素材で柔軟性という相反する要素を取り入れてみようと思いました。
けっこう理詰めで発想していった結果、力量の及ぶ限り可動部分の多い鯉が生まれました。
くじらのボール遊び
くじらが潮を吹きながらボールを転がして遊んでいるというコンセプトで作ってみました。
実際、自分が思っているイメージにはならなかったけれど、何とか形になりましたので出品させていただきました。
進化する変身囲炉裏
小さな溶接機で遊ぶ元石屋のじいさんです。
孫や友人と輪になって、食事やお話を楽しんで、その場で変身も出来ます。少し、未完成の所も会話をしながら、また改良も出来て楽しめます。完成してしまうと飽きてきそうなので溶接を楽しみながら淡路島の友人たちの家にも貸し出せるように工夫しました。沢山の友人にお世話になり、一人で楽しみながら作りました。
スクリーン
子供の頃遊んでいた野山を思い出し、メルヘンチックにシルエットで表現し、家の灯りと月がほのぼのとした秋を感じる作品に出来上がりました。
スタンド 蕾
溶接を習い始めての4作目。ランプばかりを作っていますが、鉄を叩いてみたくて先ずはこんな形になりました。自分の技量もわきまえず、がむしゃらに叩いていた様に思います。
でも最近は、溶接の難しさもようやく分かってきて、まだまだ“蕾”の自分を感じています。このスタンドは溶接の魅力に取り付かれた“想い出の作品”になると思います。
ラストアート
(RustArt・サビはアートだ)

鉄の天敵であるサビを発想の転換で味方にする事で今までに観たことの無い作品に仕上がりました。サビを出すのに毎日ペーパーと塩水でサビを作りました。
しかし、思った様にサビが出なく期日ギリギリでなんとか作品らしくなったので参加出来ました。
ポコポスト
今、家を建てています。新居にポストが欲しいと思って、製作してみました。表面をボコボコにするのに苦労しました。ガス炎で炙って、ハンマーで叩いて… この作業しんどいけど面白かったです。
このポストに幸運の入選通知が来るように祈っています!!
 
投票締め切りました。

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